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RotoSchedulerマニュアル

対象バージョン:RotoScheduler 0.3.4

RotoSchedulerマニュアル › ドキュメントとファイル

サポートバンドルを送る

対象バージョン:RotoScheduler 0.3.3 · 確認:2026-10-19 D5

デスクトップでSettings(設定)を開き、Support bundles(サポートバンドル)を探します。バンドルがある場合は、Export latest support bundle…(最新のサポートバンドルをエクスポート…)をクリックしてZIPを保存するか、Open support folder(サポートフォルダーを開く)でローカルのバンドルを確認します。Windowsでは、そのフォルダーは作業フォルダーのstate\<version>\sessionsで、<version>はそのバージョンのEXEの名前から.exeを除いたものです。Macでは、バージョン0.3.3の場合~/Library/Application Support/RotoScheduler 0.3.3/sessions、Linuxでは~/.config/RotoScheduler 0.3.3/sessionsです。Windowsでは、そのEXEを削除したり名前を変えたりする前に、必要なバンドルを送ってください。そのあとで別のEXEを起動すると、フォルダーが削除されます(試用版をインストールする)。エクスポートしたZIPを、何をしていたか、何を期待したか、何が起きたか、それがおよそいつだったかを数行書き添えて、会社情報のページにあるアドレスへ送ってください。ZIPは小さく、通常100 KB未満です。

クラッシュのあとや、タスクマネージャーでアプリを終了したあと、同じバージョンを次に起動するとThe previous RotoScheduler session ended unexpectedly.(前回のRotoSchedulerのセッションは予期せず終了しました。)と表示されます。その通知のExport bundle…(バンドルをエクスポート…)で、失敗したセッションのバンドルが保存されます。アプリを閉じるまでは、Export latest support bundle…でも同じものが保存されます。アプリが応答しなくなったら、タスクマネージャーで終了してから、もう一度起動してください。クリックへの応答がおよそ15秒なかった場合、バンドルには、アプリが止まった場所がウィンドウの画像とともに記録されます。

バンドルには、計画の入力データ、計画のドキュメント、設定、セッション中に使った操作が含まれることがあります。Factory inputs(工場の入力データ)の各変更と、Versions(バージョン)に表示される各名前付きバージョンも含まれます。お使いのコンピューター上のファイルのパスは、ZIPの中では空白にされます。クラッシュのダンプはそのまま入るため、フォルダー名や開いていた計画の一部がわかることがあります。自動でアップロードされるものはありません。このコンピューターに何を残すかは、記録のスイッチと保存の上限で決まります。変更は次の起動から有効になります。

試用版は、初めての起動からすべてのセッションを記録します。止めるには、SettingsでRecord local support bundles(ローカルにサポートバンドルを記録)のチェックを外し、Apply(適用)をクリックして再起動します。

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アプリのルールは、物理条件を私たちなりに読み解いたものです。お客様の工場のほうがよくご存じの点では、アプリのほうを変えます。

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