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RotoSpiderの紹介

22本の短いツアーです。それぞれ、Web AppまたはRotoSpider Desktopで、RotoSpiderの一部を紹介します。ツアーとRotoSpider Desktop試用版の画面は英語で、日本語のナレーションが各ボタンを画面の表示どおりに呼びます。ブラウザーの言語が日本語に設定されているとき、Web Appは日本語で開きます。各ツアーは、RotoSpiderマニュアルの該当するテーマのページにも掲載しています。

1:23

最大回転径

金型を載せるのはスパイダーですが、何が収まるかを決めるのは最大回転径です。小さくすると、金型が待機エリアへ移るのがわかります。

1:07

金型を自分で配置する

RotoSpiderが最初のレイアウトを用意します。3Dビューで金型を選択し、スライドさせたり、回転させたり、待機エリアに外して別の場所に戻したりできます。

0:52

ストレートアームか、クランクアームか

2種類のアームが並んでいます。お使いの回転成形機のアームを選んで寸法を入力すると、レイアウトがすぐに追従します。

0:53

金型と必要な数

金型ごとに1行。形状、寸法、重量、スパイダーに載せたい数です。数を増やすと、すぐにレイアウトが再計算されます。

0:43

レイアウトを失わずにNeed(要求数)を変える

RotoSpiderはまず、取り付け済みの金型をすべてそのままの位置に保ち、次に全体の配置し直しを確かめます。Undoで両方の結果を比べ、元のNeedに戻せます。

0:45

待機エリア

配置できなかった金型は、ここで待機します。要求した数が変わることはありません。

0:45

結果を読み取る

レイアウトの結果は3か所でわかります。待機エリアの上の数、Load(搭載数)の列、そして止まった理由を伝えるメッセージです。

0:56

直方体ではない金型

金型ごとに実際の形状を選びます。ソフトウェアは外側を囲む箱ではなく実際の輪郭に合わせるので、そこから余分なスペースが生まれます。

0:57

クリアランスとスパイダーの縁

作業者がボルトに手を届かせるための間隔と、金型が最大回転径の内側に収まったまま、スパイダーの縁からはみ出してよいかどうか。

0:41

元に戻す、やり直す、そして最初から

手で加えた変更は、どれも一歩ずつ戻したり進めたりできます。レイアウト全体を、いつでもソフトウェアに任せ直すこともできます。

1:02

チェックより自分のほうがよくわかっているとき

3つのスイッチを使うと、厳しいルールでは拒否される位置に金型を置いたまま、考えを確かめられます。

0:45

用意されていない金型形状を作る

L字柱、斜面付き、円すい台の金型の実寸を入力し、何も描かずにレイアウトに使います。

1:17

高さとともに変わる形状

どの高さでも同じ輪郭とは限らない金型があります。段を重ねてそれぞれを編集すると、RotoSpiderがその正確な結果に合わせて配置します。

1:56

最初のレイアウトを作る

試用版のデータで5分。回転成形機を選び、必要な成形品の数を指定して、レイアウトを読み取ります。

1:04

自社の金型と回転成形機のデータ

デスクトップアプリは、金型と回転成形機を自社のマスターデータで管理します。すべての寸法を、Excelではなくアプリの中で編集できます。

1:52

ストレートアームを設定する

ストレートアームの3つの寸法と任意の最大搭載質量を、Spider / Arm Data(スパイダー/アームデータ)タブで入力し、プレビューで確認する方法。

1:54

クランクアーム(L型アーム)を設定する

クランクアームの寸法:スパイダー径、垂直回転径と水平有効径、スパイダーYオフセット、手持ちのかさ上げ台、最大搭載質量。

1:20

不規則な金型の輪郭を描く

金型の輪郭が作成できる形状のどれでもないときは、描きます。プリセット、ドラッグまたは入力した頂点、高さを指定すると、描いた輪郭に合わせてレイアウトされます。

1:44

複雑な金型のCADファイルを読み込む

金型取付フレームを含む金型のSTEPファイルが、レイアウトで使う正確な形状になります。測定し、スパイダーへの置き方を確認して作成すると、以後、形状は金型とともに保たれます。

0:50

保存できるレイアウト

レイアウトはそれぞれ1つのタブで、保存し、開き直し、比べることができます。

0:46

回転成形機を比べる

同じ金型を求めたまま、回転成形機を切り替えます。搭載数を見ると、それぞれのアームに何が載るかがわかります。

0:55

この金型がもっと小さかったら

1つのレイアウトの中で金型の寸法を変えて、考えを試します。決めるまで、マスターデータには手を付けません。

ナレーションと字幕は、コンピューターで生成しています。レイアウトには、工場の承認済みマスターデータではなく、代表的なサンプルデータを使っています。